ほしや工房

ほかにはない「オンリーワン」な素材。 自然の恵みが生み出した自然の形にこだわった一品。 躍動感があるダイナミックなデザイン。 万力他様々な作品をこだわりをもって製作しています。 その行程や作品を紹介していきます。

カテゴリ: 依頼品

上下のマッチングが無難に終わりました。


次は台の成形です(^^)


全体に角を取っていきます。

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かなり素材がかたい…


ナイフが入らないくらいかたいよ(^。^;)


少しづつですが形にしていきます(^^)


アレルギー?鼻たれですが、週末の雨の後は特に症状出てない。
風邪だったのかな?

写真を撮ってませんが込み部分の折れ…
えーと、玉網と万力。


それほど大変な作業ではないのですが、かなり慎重にやらないといけません。


どうやって取るの?って良く聞かれますが一応は企業秘密ってことで(^。^;)


ササッと2つやっつけました(^-^)/


玉網の込みは幸い折れた部分が少なくそのまま見栄えを良くして終わり。


万力は…ちょっと修理は無理そうで、それは先に伝えてましたので竿掛けだけ再利用出来るようにしました。


次は玉置でも作りましょうかね?

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急ぎの仕事であまり時間を掛けて作業が出来なかったけど、何とか形に出来ました。


預かっていた玉の柄に込みを調整しましたので、あとは数回クリア塗装して終わりです。

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8mm→11mmまで太くしました。


釣行に間に合うようにして欲しいとの事、何とかクリアです(^^)


本来なら込みを太くする場合、糸を巻いてその上に接着剤、乾いたら綺麗に削る。
糸巻きは往復位なら上手く処理出来る。
今回はさすがに細すぎる…


結局悩んだ挙句、端材の竹で内径が合う物を探して補習する事にしました。


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竹の内側を削って上手く込みにハマるように加工しました。


接着した後に玉の柄との込み調整です。

私が小僧の頃、ヘラブナといえば7~8寸位が普通でした。
尺超えが釣れると相当嬉しかったし、魚拓をとる?ってレベルでした。
が、近年は平均が尺サイズじゃない?有名管理釣り場だとさらに上ですよね。


かなり昔に作られた杜松の天然枠。
布袋竹の玉の柄に合わせて使用していたそうですが、込みサイズがかなり細い(^^;;

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しかも短いんですよ…


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込みもご覧の通り8ミリないくらい(^。^;)


今の時代、玉網の込みと言えば最低でも11ミリくらいはありますから。
当時は魚も小型でこれでも良かったんですね!


これを太くする作業を依頼されました(^^)


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